食材は宅配サービスで一週間分まとめ買いがおすすめ。買うべき食材とその保存方法も解説!

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みなさんは、食材をまとめ買いしていますか? 

食材をまとめ買いしても、ついつい忘れて賞味期限が切れてしまうことがあり、あまりまとめ買いはしないという人も多いかと思います。

毎日スーパーに行くと、その日の特売品が買えてお得ですし、作りたいメニューが決まっている場合は狙った商品だけを購入できますよね。

でも、お買い物に行く回数が増えれば、その分出費も増えてしまうんですよね。

子どもにお菓子をねだられたり、その時の気分でついで買いしてしまったり。

そんなちょっとした出費が積み重なって、まさに「チリも積もれば山となる」状態に。

そんな問題の解決には、食材は一週間分まとめ買いがとってもおすすめです!

一週間分のまとめ買い?1回の買い物で持ちきれないほどの荷物になりそう。

そんな方には、「食材は宅配サービスで一週間分まとめ買いがおすすめ」なんです。

どんな宅配サービスがあるの?

↓↓まずどんな宅配サービスがあるのか知りたい方は参考にしてください。↓↓

この記事では食材をまとめ買いするメリットや買うべき食材とその保存方法、まとめ買いに利用できる宅配サービスについて解説しているので、ぜひ参考してみてください。

まとめ買いするメリットは?

食材をまとめ買いすることで、さまざまなメリットが期待できます。

メリットその① 買い物へ行く頻度を減らすことができる

その都度買いは特売品が購入できてお得な反面、チラシのチェックやスーパーへの移動時間も含めるとお買い物にかかる時間が長時間に及ぶという難点があります。

しかし食材を宅配サービスでまとめ買いすると買い物へ行く頻度を減らすことができ、家事の時間を大幅に短縮することができます。そのため、生活に時間の余裕が出てきます。

メリットその② 食費が把握しやすい

家計の管理、特に食費は都度買いであれば、毎日の細々した出費を管理しなければなりません。でも一週間に一度のまとめ買いであれば、支払った金額が簡単に計算できるため家計が把握しやすくなります。

宅配サービスは口座引き落としやカード払いが基本なので、カードの利用明細書を利用して管理すれば楽々ですね。

定期的にカードの利用金額をチェックして使いすぎを防ぎましょう。

メリットその③ 衝動的なついで買いが軽減される

都度買いの場合はお買い物に行く回数が多い分、お買い得品や見切り品などのお得な商品を購入できて節約につながります。

しかし、レジ前に並んだお菓子や日用品など、その時の気分でつい余計なものまで買ってしまうことが多くなりがちです。

その点、宅配であれば不要なものが目に入る頻度も少なく、買うと決めていたものだけを選ぶことができます。

自宅のストックを確認しながら注文ができるので、買いすぎを防ぐこともできますよ。

メリットその④ 買い置き食材があると、災害時も安心

買い置き食材があれば、災害時も焦らずに済みます。

災害時は心身共に想像を絶する負担を受けるうえに、流通が滞ってスーパーやコンビ二でも食材が不足します。

非常時に使えるように、日持ちする食材をストックしておくと安心ですね。

また、災害時ではなくても日常生活にイレギュラーはつきものです。

  • 仕事が残業になった
  • 子どもが体調を崩した
  • 疲労が溜まっている

上記のような場合にも、家に買い置きの食材があると夕飯を手短に準備できるので重宝します。

まとめ買いにも都度買いにも良い点はあります!
まとめ買いできないものや緊急のものはスーパーで買うなど
どちらもうまく活用したいですね!

まとめ買いの注意点

メリットの多い宅配を利用したまとめ買いですが、注意すべき点ももちろんあります。

注意点その① 買いすぎに注意

こんなことありませんか?
  • 買ってきた食材を保管する場所がない!
  • 奥の方にしまってある缶詰や冷凍した食品の存在をすっかり忘れていた。
  • 安い時にまとめ買いしたけど他の商品が気に入って使わなくなった。

新商品を試したくなる人や片付けるのが苦手な人は、まとめてたくさん買いすぎると損をしてしまう可能性が大きいので注意しましょう。

注意点その② 食材の無駄使いに注意

調味料や缶詰などは賞味期限が長く、いつの間にかストック品がたまっている場合も。

そうなると、「まだたくさんあるから」という理由で必要以上に食材を無駄使いしてしまったり、食材を粗末に扱ってしまうことがあります。

ストック品は、「ストックがなくなったら買う」くらいの気持ちで溜めすぎないようにしましょう!

まとめ買いのコツ

まとめ買いをする時に困るのは、何をどれだけ買うべきか適量を見極めにくいことですよね。

量が少なすぎると足りなくなって追加で買いに行く必要があるし、多く買いすぎると使いきれずにフードロスしてしまうことも。

ここからは、まとめ買い上手になれるコツを見ていきましょう!

1週間分の献立から買い物リストを作る

毎日スーパーに行く「都度買い」をされている方は特に、まとめ買いに抵抗があるのではないでしょうか?

そんなみなさんがまとめ買いを成功させるコツは、1週間分の献立を大まかに考えて買い物リストを作るのがおすすめです。

はじめから献立を綿密に考えて作るのは難しいので、メインの食材と調理法をざっくり決めると買い物計画が立てやすいですよ。

下記のおすすめリストから、買い物リストを考えてみましょう。

お買い物リスト主菜
鶏肉、豚肉、牛肉、ひき肉類
鮭、ぶり、カレイ等
定番野菜ニンジン、たまねぎ、じゃがいも、青菜類(ほうれん草、小松菜、青梗菜等)、きのこ類、トマト
旬の食材
(安いもの)
白菜、キャベツ、大根、ブロッコリー等
豆類豆腐、厚揚げ、納豆等
加工品ハム、ベーコン、ソーセージ
缶詰類ツナ缶、サバ缶、トマト缶、コーン缶
卵・乳製品卵、牛乳、ヨーグルト
乾物パスタ、うどん、蕎麦
冷凍食品冷凍野菜、冷凍パスタ、冷凍炒飯、冷凍うどん等

まず主菜の中から平日5日分の食材を選び、大まかな調理法を考えてみましょう。

例えば下記の表のように曜日ごとに調理法をザックリ決めておくといちから考えなくて済むので、献立が立てやすくなります。

   月曜日     魚料理(煮る)                     
火曜日  肉料理(蒸すor焼く)
水曜日  魚料理(焼く)
木曜日  肉料理(煮る)
金曜日  カレー
土曜日  お好み焼き(在庫一掃)
日曜日  贅沢デー

月曜日は魚料理(煮る)だから・・・
カレイや赤魚の煮付けにしようかな?メインが決まると副菜も決めやすい!

日曜日は牛肉や揚げ物など、特別感のあるものや
家族の好きなものを献立に取り入れると喜ばれますよ!

1週間で食材を使い切る気持ちで食材が足りるか不安になって買いすぎてしまうと、使いきれずフードロスにつながってしまいます。

まとめ買い上達のコツは、「足りるかな?」くらいの量を1週間で使い切ることです。

缶詰や乾物も活用すれば、案外簡単に達成できてしまいますよ。

それに、普段考えもしなかった食材の組み合わせを思いついたり、お料理の幅も広がりますよ。

慣れていくと人数×日数の適量がわかってきますよ。
買いすぎには注意しましょう

買い置きしておきたい食材(乾き物)

それでは、買い置きしておきたいおすすめの食材とその保存方法を紹介します。

まずはお米や麺類、海藻類、出汁類、粉物などの「乾き物(乾燥食品)」から説明していきます。これらは長期保存できるものが多く、幅広いレシピで使うことができます。そのため、なるべく多くの種類をストックしておくと便利です。

お米類 白米、玄米

白米、玄米などのお米類はもっとも需要が大きく、ストックしやすい便利な食材です。日本人にとって毎日欠かせない食材ですので、ぜひ買い置きしておきましょう。

お米は長期保存が可能ですが、精製したお米を買ってきた場合、美味しく食べることができる期限は意外と短いので注意が必要です。

家庭内で保存する場合
  • 春・・・1か月
  • 夏・・・2~3週間
  • 秋~冬・・・1~2か月

つまり、およそ2週間で食べ切る量のお米を常に買い置きしておけば、いつもおいしいお米を食べることができます!!

パスタ、蕎麦などの麺類

お米の次に需要が高い食材といえばパスタや蕎麦、うどん、そうめん、春雨などの麺類です。乾麺であれば日持ちが良く、買い置きをしておくには最適の便利な食材です。

家庭内で保存する場合
  • うどん・・・1年
  • そば・・・2年
  • そうめん・・・3年

直射日光が当たらず通気性の良い場所で、湿気を避けた状態で保存

乾麺を常にストックしておけば、忙しくて買い物ができなかったときにも、さっと茹でてタレやソースと和えたり、薬味を添えたりするだけ一品料理ができます。特に子育て中の忙しいママには強い味方となってくれる便利な食材ですので、数種類の乾麺の買い置きをおすすめします。

わかめ、あおさ、ひじきなどの海藻類

保存に適した海藻類は、わかめ、あおさ、ひじき、のりなどです。これらは低カロリーで栄養価が高く、味噌汁やサラダ、煮物などさまざまな料理に使うことができる便利な食材です。

家庭内で保存する場合

未開封ならばおよそ1年は常温で日持ちします

開封して使い切れずに残ってしまった海藻は、旨味を逃さず長持ちさせるために密閉容器に移し変えて保存するといいでしょう。できれば乾燥剤も一緒に入れておくと、湿気から守ってくれます。

かつお節、しいたけ、昆布などの出汁類

かつお節や干ししいたけ、昆布、煮干などの出汁類は、和食には欠かせない食材です。常備必須ですね。

家庭内で保存する場合
  • 鰹節・・・空気に触れると新鮮な香りがすぐに抜けてしまうためパックの空気を抜いて密閉し、冷蔵庫で保存
  • 昆布・・・使いやすい大きさに切って高温多湿・直射日光を避け、密閉容器に入れて常温で保存
  • 干ししいたけ・・・密閉容器に乾燥剤を入れて、高温多湿・直射日光を避けた常温で保存
  • 煮干し・・・空気となるべく触れないように袋を密閉し、冷蔵庫で保存

小麦粉、片栗粉などの粉物

小麦粉、片栗粉、強力粉などの粉物は料理に使う出番が多いため、買い置きをしておくと大変便利な食材です。ホットケーキミックスなどはホットケーキを作るだけでなく、パンやお菓子作りにも役に立つ食材ですので、ぜひストックしておきましょう。

家庭内で保存する場合

密閉容器に入れて、高温多湿・直射日光を避けた常温での保存

※冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵庫のにおい移りや結露による品質の劣化、カビや固まりの発生に繋がりますので、あまりおすすめしません

1週間分の生鮮食品の保存方法は?

次は、一週間分の野菜、魚、肉の「生鮮食品」の保存方法を説明します。

買い物リストを作って1週間分食材を買ったけど正しく保存しなかったばっかりに傷んでしまったら勿体ないですよね。

野菜、魚、肉の生鮮食品も正しく保存すれば日持ちをさせることができます。

食材の多くは冷凍保存もできますが、全て下処理して冷凍するのも負担につながってしまいます。

冷蔵で良いものは冷蔵保存をし、無理なく一週間分のまとめ買い食材の鮮度を保つ方法をご紹介します。

正しい保存方法を覚えて食材を長持ちさせましょう。

正しい保存方法をすることで、ほとんどの食材はまとめ買いが可能なことが
分かりますよ!

お肉や魚は下味冷凍すれば時短料理にも活用できるし、
まとめ買いって思ったより難しくないのね。

野菜

野菜を購入して保存していたら、しなびたり腐ったりしてしまうことってありますよね。

野菜によって常温が適してるもの冷蔵、冷凍が適しているものがあります。

まとめ買いをした野菜のおすすめ保存方法を「常温」「冷蔵」「冷凍」の3パターンに分けてご紹介します。

常温保存おすすめ野菜

【保存期間:2~3カ月】

  • たまねぎ 
  • じゃがいも

子供たちが大好きなメニューに必要なたまねぎ、じゃがいもは風通しの良い冷暗所に保存をすれば、常温で2~3カ月保存可能です。

もしも1週間で使い切れなくても、長期保存が可能なので翌週使用してもいいですね。

保管場所に余裕のあるご家庭は少し多めにストックしても良いかもしれません。

注意事項

夏場は冷蔵保存がおすすめ
たまねぎもじゃがいもも、暑さに弱い野菜です。

たまねぎの適温は1℃~15℃、じゃがいもの適温は7℃~15℃といわれています。

15℃を超える場合は、一つ一つ新聞紙などに包んでポリ袋に入れてから野菜室で保存しましょう。

保存期間の目安は1カ月くらいになります

冷蔵保存おすすめ野菜

保存期間】

  • にんじん :2~3週間
  • トマト  :1週間
  • 白菜   :(カットの場合)1週間
  • きゃべつ :(カットの場合)8~10日
  • だいこん :10日
  • にんじんとトマトは水気を取ってから、1つずつキッチンペーパーに包み保存袋に入れます
  • 白菜、キャベツ、大根はカットで購入した場合はしっかりとラップで包みます。
  • キャベツは断面に湿らせたキッチンペーパーで覆うとさらに長持ちしますよ。

保存期間】

ひと手間加える必要はありますが、冷蔵保存でも1週間は新鮮さをキープすることができます。

どの野菜も保存場所は野菜室になります。

白菜、キャベツ、大根は量が多いので1週間で使い切れないかもと不安になることもあるかもしれませんが、安心してください。

もし一週間で使い切れなくても、料理で使いたい形に切って冷凍すれば翌週の料理に使用できるので無駄にすることはありません。

冷凍保存おすすめ野菜

保存期間:1カ月

  • 青菜類(ほうれん草、小松菜、青梗菜等)
  • キノコ類(しいたけ、しめじ、えのき、エリンギ)
  • ブロッコリー

青菜類、キノコ類、ブロッコリーは冷蔵保存だと3~4日以内に食べるのが美味しく食べられる期間です。

1週間分のまとめ買いで購入してる場合は冷凍するのが適しています。

青菜類、キノコ類は使いたい大きさにカットしてから保存袋に入れ冷凍保存します。

ブロッコリーは下茹でして水気を取ってから保存袋に入れ冷凍保存で1カ月ほど保存が可能です。

料理に使う際に解凍することなく使えるので時短にもなるのでとっても便利ですよ。

宅配ではスーパーにはないいろんな種類の魚を選ぶことができますよ。

冷凍魚や干物など元から日持ちのするものも購入できますが、鮮魚は届いたその日に使うか、下処理をして冷凍しましょう。

おすすめ保存方法冷蔵/冷凍
保存期間冷蔵:2日~3日
冷凍:1カ月
保存方法冷蔵
(丸ごと1尾の場合)
1.腹ワタを取り除き、よく水で洗い流してから水気を取る。

2.1尾ずつペーパータオルで包み、さらにラップで包んでから冷蔵庫で保存。

(切り身の場合)
1.表面の水気をペーパータオルでふき取る。

2.1切ずつペーパータオルで包み、さらにラップに包んでから冷蔵庫で保存。

保存場所はチルド室や、パーシャル室の温度が低いところで保存することで鮮度が保てます。

★冷凍
(丸ごと1尾の場合)
1.腹ワタを取り除き、よく水で洗い流してから水気を取る。

2.1尾ずつペーパータオルで包み、さらにラップで包んでから急速冷凍させる。

3.冷凍出来てから保存袋に入れて冷凍庫で保存。

(切り身の場合)
1.表面の水気をペーパータオルでふき取る。

2.1切ずつペーパータオルで包み、さらにラップに包んでから急速冷凍させる。

3.冷凍出来てから保存袋に入れて冷凍庫で保存。

注意事項

再冷凍はNG!
雑菌が繁殖してしまうリスクが高いため、一度解凍したものを再度、生のままで凍らせるのはやめましょう。

魚同様に、主菜になる肉は種類や部位によって冷蔵の保存期間が大きく異なります。

冷蔵保存する際は、温度の低いチルド室で保存して、なるべく早く食べましょう。

ですが、まとめ買いする際はどうしてもすぐに食べれない場合もありますよね。

種類ごとに保存方法を紹介しますので参考にしてみてください。

  お肉の種類    当日中    1日    2日    3日    4日    5日  
鶏肉ひき肉
内臓肉
切り身    
豚肉ひき肉
内臓肉
 スライス
切り身
ブロック  
牛肉合挽肉
内臓肉
牛ひき肉 スライス切り身ブロック

参考:財団法人日本食肉消費総合センター 「お肉の上手な保存と下ごしらえ とっておきテクニック」

肉の冷凍方法

肉は、冷蔵保存で1週間保存するのが困難なので、冷凍保存がおすすめです。

肉の種類によって適切な冷凍保存方法がありますので、正しく保存して美味しさをキープしましょう。

保存の豆知識
  • 冷凍する際は「急速冷凍」がおすすめ
  • 魚は組織のダメージを受けやすい食材であるため、急速冷凍することで組織のダメージを最小限に抑えることが出来ます。

注意事項

再冷凍はNG!

雑菌が繁殖してしまうリスクが高いため、一度解凍したものを再度、生のままで凍らせるのはやめましょう。

≪ひき肉(鶏・豚・牛・合いびき肉)≫
保存期間3~4週間
保存方法ラップの上で薄く広げて包み、保存袋に入れて冷凍する。
保存のコツ

保存袋に入れたら菜箸などで筋を付けるのがおすすめ
筋を入れておくことで使いたい分だけポキっと折れて使いやすいですよ。

≪スライス、厚切り肉(豚・牛)≫
保存期間3~4週間
保存方法(薄切り肉)
1.食品トレイから出したら、表面の水気をキッチンペーパーでふき取る。

2.使いやすい量をラップの上で1枚1枚重ならないように広げ包む。
3.保存袋に入れて冷凍。

(厚切り肉)
1.食品トレイから出したら、表面の水気をキッチンペーパーでふき取る。

2.筋切りなどの下処理を行う。
3.1枚ずつラップに包み保存袋に入れて冷凍。
≪ブロック肉(豚・牛)≫
保存期間3~4週間
保存方法1.食品トレイから出したら、表面の水気をキッチンペーパーでふき取る。

2.ブロック肉そのまま冷凍は、解凍するときに時間を要するので、調理しやすい大きさ切り分ける。

3.切り分けたお肉単位に1つずつラップに包み保存袋に入れて冷凍。
≪鶏もも肉・鶏むね肉・鶏ささみ≫
保存期間2~3週間
保存方法(鶏もも肉・鶏むね肉)
1.食品トレイから出したら、表面の水気をキッチンペーパーでふき取る。

2.1枚のままもしくは、調理しやすい大きさ切り分ける。

3.切り分けたお肉単位に1つずつラップに包み保存袋に入れて冷凍。

(鶏ささみ)
1.ささみの筋を取り、観音開きにし厚さを均一にする。

2.肉の表面の水気をキッチンペーパーで取る

3.1枚ずつラップで包み、保存袋に入れ冷凍。
保存のコツ

下味をつけて冷凍すれば保存期間アップ
保存期間が3~4週間程になります。
調理も時短になるのでおすすめです。

おすすめの食材宅配サービス

ここまでは食材宅配の「」のメリットや注意点、食材別のおすすめの保存方法などを紹介してきました。

でも「まとめ買い」が便利なことはわかったけど、食材宅配してくれるお店がいっぱいあって、どれがいいかわからないわ。

よく利用されてるサービスってどれかしら。内容が知りたいわ。

そんなあなたに、ここからは具体的に食材宅配サービスについて代表的な3つのサービスの特徴をご紹介します。

オイシックス

オイシックスは、オーガニック食材や、簡単・時短調理ができるミールキットがそろう食材宅配サービスです。

オイシックスの特徴

  • 厳選されたオーガニック食材が手に入る
  • 1品から注文OK
  • 土日祝日も時間指定配送OK
  • 入会金、手数料0円、キャンセル料無料で全国どこでも配送OK
  • 「牛乳とか飲み放題」などの個性的なサービスがある

オイシックスには「牛乳とか飲み放題」というちょっと変わったサブスクサービスがあります。

一回の配達で約45品の中から3品が無料になったり、野菜と果物が常に20%オフになるサービスなんですよ。

家族構成やライフスタイルに合わせて無料商品をチョイスすることができるのが魅力的ですよね。

オイシックスの口コミを知りたい方はこちらから!

コープデリ・おうちコープ

コープデリ(地域によっては「おうちコープ」)は、関東一円でサービスを展開している生協による食材宅配サービスです。

コープデリ

コープデリの魅力は安全性が高いのに値段が安いというところ。

スーパーで売られている通常商品と同じくらいの価格でこだわりの商品が購入できますよ。

コープデリの特徴

  • 離乳食から日用品まで取扱商品の品揃えが豊富
  • 徹底した品質管理による安全性の高い食材が手に入る
  • 子育て世帯に優しいサービスがある
  • 週に1回指定の曜日に配達(曜日・時間帯の指定可能コースもあり)
  • 不在の時は置き配達OK(保冷剤付き専用BOX)
  • 配送地域は東京、埼玉、千葉、栃木、群馬、長野、新潟

食材だけでなく日用品もまとめて購入でき、重いものやかさばるものを届けてもらえるところも魅力的です。

離乳食や紙おむつもあるので、小さい赤ちゃんがいる家庭でも利用しやすいですね。

コープデリの口コミまとめはこちらから!

おうちコープ

おうちコープとコープデリの違いは配送地域と品揃えです。

コープデリよりも取扱商品は少なくなりますが、独自のセールを行うなど低価格を重視しています。

おうちコープの特徴

  • 「ギリギリ特化」という独自のセールを行っている
  • 子育て世帯とシニア世帯に割引サービスがある
  • 子育て世帯に優しいサービスがある
  • 不在の時は置き配達OK(保冷剤付専用BOX)
  • 配送地域は神奈川・静岡・山梨

安心のコープ商品はじめ、10分で調理できる食材キットや、うらごし野菜などの離乳食商品を扱っています。

他の食材宅配サービスよりも商品の値段が安い上に、割引サービスも豊富です。

小学生未満のお子様がいる家庭や65歳以上の年齢の方がいる家庭には始めやすい宅配サービスですね。

おうちコープの口コミはこちらから!

パルシステム

パルシステムも生協の宅配サービスです。


コープデリ・おうちコープと比べると食の安全性や品質により力を入れている無添加志向の食材宅配サービスです。

≪パルシステムの特徴≫

  • 独自の品質基準をクリアした商品のみを取り扱っている
  • 食材は産直が基本
  • 産地や生産者の情報がわかる
  • 不在の時は置き配達OK(保冷剤付き専用BOX)
  • クレジットカード決済OK
  • 配送地域は東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・福島・山梨・長野・静岡・新潟


新鮮な産直野菜は、生で食べてもおいしく、甘みがしっかり感じられると好評です。

ハムやウインナーなどの加工肉も無添加で安心して食卓に出すことができますよ。

他にも、こだわりの製法によって作られたデザートも人気です。

パルシステムが気になる方はこちらから!

まとめ

いかがだったでしょうか?

1週間まとめ買いをするだけで、

  • 買い物に行く頻度が少なくなる
  • 家計が把握しやすくなる
  • 無駄遣いが減る
  • 非常時の備えになって安心

などの良い点がある上に、宅配サービスならではのこだわり食材を注文できたり荷物を運ぶ手間が不要になったりと良いことづくめです。

紹介した宅配サービスは、全てお試しセットを購入することが可能です。

一度お試しで商品を試してみて、味やサービスを比べてみるのも良いですね。

きっとあなたのライフスタイルにあった宅配サービスが見つかりますよ。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!