【時短】介護食のレシピを簡単に作る方法は!?これでもう悩みなし?

ワタミの宅食

介護食ってお金がかかるイメージがあっていざ作ろうとしても難しくない?

食材の選び方もわからないし、使う道具もわからないから市販で買ってしまったほうが楽じゃない?と思うけど中々手が出せないよね。

そんな方のために今回は介護食の簡単なレシピや作り方を初心者の方でもわかりやすく伝えていこうと思います。

介護食で管理栄養士が作った「やわらかダイニング」も時短になり、おいしいので喜んでもらえること間違いなしです。

主要な各レシピを比較・紹介

まず、介護食のイメージと言うと下の4つが思い浮かぶと思います。

①想定した以上に時間や手間がかかる

②商品の価格が意外に高い

③味が粗悪なものが多い

④見た目が良くない

今回はこのような介護食のイメージに対して自分で創作して作るレシピで解決できないか調べていただいたと思うのでひとつずつ解決していこうと思います。

また、介護食を作る上で個別で作るとなるとどうしても手間がかかったりでせっかく作るのなら家族の分とまとめて作りたいですよね?

そこも合してレシピで紹介します。

介護食 カレードリア 

カレーは香辛料が入っていて食欲も湧いてくるのでご飯としてはかなり優秀なのではないでしょうか?

しかもそれが介護食に応用が効くのであっては主婦の方もこれほど嬉しいことはないですよね。

材料

材料
そふまる ハンバーグ1個
そふまる やわらかごはん140g
レトルトカレー1p(100g)
とろけるチーズ30g
パセリ(飾り用)適量

材料自体もすごくシンプルな食材でハンバーグに至ってはあっためるだけでできると言うのがとても楽。

介護食の時短料理にぜひおすすめ。

① 材料を準備します。
② そふまるのハンバーグを電子レンジで温めます。(後で加熱するので、8割くらい温まる程度まででOKです)
③ そふまるのやわらかご飯を電子レンジで温めます。
④ レトルトカレーは規定の温め方法で温めておきます。
⑤ グラタン皿にご飯を盛り付け、その上に②のハンバーグを乗せます。
⑥ ⑤の上に、④で温めたカレーととろけるチーズを盛り付けます。
⑦ オーブン又はグリルで表面のチーズが溶けて、少し色が付くくらい加熱します。
(トースターで5分程度。)
⑧ 上にみじん切りにしたパセリを飾って完成。(熱いので火傷に注意してください。)

こちらの中に引用した文字をいれてください!

引用元はココに記載し、リンクを入れてください。

感想
食材そのものが個々で調理をしているので普通食の料理を作りながら片手間で出来やすい。

工程数も8工程と短く、ほとんどが電子レンジやオーブントースターでの加熱時間となりますのであっためてるうちに他の段取りができるのがとてもいいとおもいます。

また、今回は介護食用のハンバーグを使っているが普通食なら通常のハンバーグを使うことによって家族の方でも美味しく召し上がれます。

介護食 鮭のレモンクリームソース

引用元:クックパッド

見た目も彩り豊かで食欲が増すこと間違いなしです。

また、野菜も取ることができるので介護食の栄養の偏りも防げます。

材料 

材料
◆そふまる さけの塩焼き1個
生クリーム(動物性)25g
バター3g
レモン果汁1g
オリーブオイル1g
ブラックペッパー少々

こちらもほとんどがすでにキッチンにある調理道具ばかりで唯一そふまるの鮭と生クリームぐらいの準備でできるのがとても楽ですね。

作り方
① 材料を準備します。
② 電子レンジでさけの塩焼きを温めます。
③ 鍋にバターを入れ、火にかけます。
④ バターが溶けてきたら生クリームを入れ、ヘラで混ぜながら煮詰めます。
⑤ 煮詰まったら火を止め、レモン果汁を加えてよく混ぜます。
⑥ さけの塩焼きを盛り付け、ソースをかけます。
⑦ 最後に上からオリーブオイルとブラックペッパーを振りかけて完成です。

感想

こちらは多少フライパンでの調理工程が入るものの鮭は加熱するだけで作業工程も一つ前より1個減ってるのでしやすいかなと思います。
こちらも介護食用のさけを使っているので通常食では市販のさけを使うことによって家族の方でも美味しく召し上がることができます。

介護食 クリームシチューパスタ

引用元:楽天レシピ

こちらは楽天レシピで投稿された方が飲み込む力と噛む力が弱っているお母さんでも食べれたというふうに書かれていました。

安心して高齢者の方に食べてもらえるのが良いポイントですね。

材料

材料
パスタ(乾麺)40g
トップバリュー クリームシチュー ルー (一食分の半分(9.4g))
100ml
粉チーズ少々

こちらは必要な食材が4つしかないのでより簡単に作ることができると思います。

作り方

①鍋に水を入れて沸騰してきたら食べやすくスプーンですくいやすい長さにカットしたパスタを入れてみました

②パスタをパッケージに書かれている2倍の時間、茹でてみました
茹であがったら先に器に盛りつけてみました

③鍋に水(100ml)とクリームシチュールウ(1食分の半分(9.4g))を入れてみました

④焦げないようにかき混ぜて煮立ってきたら火を止めてみました

⑤先に茹であがり器に盛りつけていたパスタとクリームシチューを絡めて粉チーズをふりかけてみました

感想
こちらも介護食用は短く切り茹で時間を長く使い通常食では市販の記載通りの茹で時間で調理することによってわざわざ作る手間が減り、介護食を作る上での時短に繋がるのですごいおすすめです。

レシピの選び方

まず、レシピの選び方がわからなかったりどうやって作ればいいかわからないことが多いですよね?

ここではユニバーサルデザインフード(ufd)の区分にそって介護される人のための食べやすいレシピを紹介しようと思います。

主要な各介護食のレシピを比較

介護食って値段も張るし家計も心配なのでいざ作ってみようと思うけどどのような食材を選べばいいかわからないし、柔らかいものばっかり選んで飽きられるのも悲しいのでしっかりしたものを選びたいと思いますよね?

ここでは介護食の選び方について掘り下げて説明していこうと思います。

まず、介護食には日本介護食品協議会が定めた規格というものがあります。

その規格には食べやすい区分があって

「区分1:容易にかめる」
「区分2:歯ぐきでつぶせる」
「区分3:舌でつぶせる」
「区分4:かまなくてよい」

の4つの区分があります。

まず、介護を必要とする方がどの区分に入るか考えてみましょう。

区分別の料理ポイント

手作りでつくるには区分別に介護食作りのポイントがあります。それぞれのポイントについて解説していきます。

【容易に噛める】区分の料理のポイント

まずは「安易に噛める」の 区分は水分量と大きさや硬さに注意しなければならないです。

なぜかというと介護食を食べる方は口が開きにくかったり噛む力が弱っているので硬いと食べる時に疲れやすいからです。

さらに筋力と唾液量が落ちるので適度に水分量や脂肪分、柔らかさがあったほうが食べやすくなります。

例を出すと魚でも脂身の少ないものは水分量がないのでパサついて感じたり飲み込みにくかったりしますし、赤身肉などの肉も焼くと硬くなるので噛みにくかったりします。  

上記で分かるとおり、脂肪分は水分量ともいえますので噛みやすさ、飲み込みやすさを考えるなら脂身のある食材を選ぶのもいいかもしれません。

【歯茎でつぶせる】区分の料理のポイント

まずは、「歯茎でつぶせる」の 区分は歯で食材を切ることができない方を対象としているので小さく刻んだり、やわらかくしなければなりません。

なぜかというと、歯で切れないことはもちろん「安易に噛める」方よりも飲み込む力が弱っていることが多いのでより粘度が高くのみこみやすくしなければならないからです。

さらに筋力が低下していて噛む力が弱くなっているので、お粥や やわらかく煮たうどんなどが好ましいです

例を出すと食材は細かく切り食べやすくし、ご飯やうどんなどはなるべく柔らかくしてたべさしてあげましょう。

上記でわかる通り「歯茎でつぶせる」区分は歯よりはある程度食べやすくしなければなりません。

【舌でつぶせる】区分の料理のポイント

まずは、【舌でつぶせる】の 区分は歯茎でつぶせるものより やわらかくないといけないです。


なぜかというと歯茎自体は舌に比べるとまだ硬いので多少ゼリーのような少し硬いものでも潰すことができますが、舌の力だけだと健常者でも潰すことができません。


さらに健常者より舌の力も弱っていることが多いのでより やわらかく調理する必要があります。


例を出すとあんかけ料理や圧力鍋で柔らかく煮ることによって食べやすく美味料理を作ることができます。


上記でわかる通り「舌でつぶせる」区分は歯茎のような硬い組織ではないのでより柔らかくしなければなりません。

【噛まなくてよい】区分の料理のポイント

まずは、「噛まなくてよい」の 区分は飲み込みやすい食材やとろみを多く使いなるべく固形物がないように気をつけないといけないです。
なぜかというとどうしても「舌でつぶせる」区分よりもさらに食べやすくする必要があるからです。


例を出すとまだ舌が使えると潰すことができますが飲み込むだけとなると流動食に近いような形になるからです。


上記でわかる通り「噛まなくてよい」区分は飲み込みやすくして、食べやすいように工夫をしなければなりません。

区分別の介護食レシピ

ユニバーサルデザインフード[ufd]の区分別の
レシピを紹介しようと思います。

なかなか、区分別の簡単なレシピを調べようと思って調べても出なかったり、いざしようと思っても何を食べさしていいのか分からず悩んだりしていませんか?

この項目では区分別のレシピを初心者でもわかりやすく解説していこうと思ういます。

【安易に噛める】区分の なめこのなめらかオムレツ

引用元:おいしい健康

卵のサクサク感もあるので「安易に噛める」区分での人はで噛み切りやすいということなめこのトロッとし食感が飲み込みやすさも出ます。

調理時間も15分と比較的短めなので料理が煩わしいと思ってしまう人でも簡単に作れます。

煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

材料 

材料
75 g
塩(卵用)0.2 g
なめこ25 g
サラダ油小さじ1/2 (2 g)
A
めんつゆ(3倍濃縮)小さじ2/3強 (5 g)
50 ml

作り方

①ボウルに卵を割り入れ、塩を加えてしっかりと混ぜます。

②小さめのフライパンにサラダ油を中火で熱し、卵液を流し入れます。菜箸で大きくかき混ぜ、半熟状になったら半分にたたみます。 こちらのレシピは直径20cmのフライパンを使用しています。

③さらに30秒ほど加熱し、卵が完全に固まる前に器に盛り付けます。フライパンの汚れは、ペーパータオルで拭き取りましょう。加熱時間は2人分の目安です。

④同じフライパンになめことAを入れて弱火で熱します。混ぜながらとろみがつくまで2分加熱したら火を消し、卵にかけて完成です。

卵のサクサク感もあるので「安易に噛める」区分での人はで噛み切りやすいということなめこのトロッとし食感が飲み込みやすさも出ます。

調理時間も15分と比較的短めなので料理が煩わしいと思ってしまう人でも簡単に作れます。

【歯茎でつぶせる】ふんわりお魚ハンバーグ~とろーり和風あんかけ~

引用元:Nestle Health Science

肉汁もでるので比較的飲み込みやすいが肉のくずが喉に引っかかる可能性を和風あんかけで飲み込みやすくしてあります。


材料(2人分)



材料
木綿豆腐300g
鮭フレーク大さじ2(30g)
小ねぎ2本
片栗粉大さじ2
サラダ油大さじ1
〈あん〉
100ml
顆粒和風だし小さじ1/4
薄口しょうゆ小さじ1/2
片栗粉またはとろみ剤1.5g
(小さじ1とひとつまみ)
鮭フレーク(トッピング用)小さじ1

作り方 


①豆腐はキッチンペーパーに包んで耐熱容器に入れ、600wで1分30秒加熱し、粗熱をとっておく。小ねぎは小口切りにしておく。


②1をボウルに移し手でつぶしたら、鮭フレーク、小ねぎ、片栗粉も加えてよく混ぜる。4等分して小判型に形を整える。


③フライパンに油を熱し2を焼く。こんがりと焼き色がついたら返して、もう片面も焼く。
片栗粉を使用する場合:
小鍋に〈あん〉の材料を入れて、かき混ぜながら中火で加熱して沸騰させ、とろみをつける。


とろみ剤を使用する場合:
小鍋に〈あん〉の材料を入れて、ダマにならないように素早く

調理工程も3工程と少ないのが特徴。

介護度が重度になるほど調理には手間がかかる印象がありますがこちらは簡単に作るのが魅力なのではないでしょうか。

【舌でつぶせる】茄子とトマトのミートグラタン

引用元:クックパッド

材料1人分

こちらはイロドリも豊かで食欲が増すこと間違いなしです。

ナスとトマトが熱することによりトロトロになるので舌でも簡単に潰すことができて栄養面でもいうことなしのレシピとなっています。

材料
やさしい素材 とけないなす60g
やさしい素材 とけないたまねぎ45g
やさしい素材 とけないコーン10g
やさしい素材 たんぱく21ポーク(ブロック)50g
やさしい素材 トマト39g
ミートソース缶100g
クリームチーズ15g
増粘剤1.5g
パセリ(乾燥)少々

やさしい素材はマルハニチロの商品です。

素材は介護食用の物が多いので少し、手間がかかるかもしれませんので介護食レシピに慣れた中級者向けといえるかもしれません。

 

作り方

1やさしい素材とけないなすを乱切りにする。

2やさしい素材とけないたまねぎ、たんぱく21ポークは5mmスライス状に、とけないコーンは小さめダイスに切る。

3ミートソース缶をミキサーし、増粘剤を入れる。

4クリームチーズを常温に戻し、絞り袋に入れる。

53をグラタン皿に半分入れのばす。

65の上に1と2の食材を交互にのせる。

73の残り半分のソースを6の上にかける。

84のチーズをせん状にかけます。

9スチコンコンビモード200℃5分加熱する。

10加熱したグラタンに、パセリとやさしい素材トマトを4等分にカットしたものをのせて出来上がり。

イロドリや食材が多いだけに調理工程も少し複雑になっています。

しかし、このレシピを作れるようになると他のレシピも作りやすくなるぐらい上達しているはずです。

【噛まなくてよい】旨味きのこの和風クリームスープ

引用元:クックパッド

こちらはスープになったいるので食べやすくなっていて、具材も季節感があるので料理を楽しんでもらいながら栄養価もあるので作りがいがあること間違いなしです。

材料2人分

材料
きのこ(しめじ・舞茸・エリンギ)200g
オリーブオイル12g(大さじ1)
玉ねぎ1/4個(60g)
小麦粉6g(小さじ2)
水200ml(1C)
白だし(かつお出汁のもの)5g(小さじ1)
牛乳200ml(1C)
2g(小さじ1/3)
味噌12g(小さじ2)
細ネギ適宜

食材も通常食で全然いけるものとなっているのでわざわざ家族用に料理を作り直す手間もとりません。

作り方

1材料を準備します。

2きのこはさっと洗ってざるにあげます。(汚れをふき取るだけでも構いません)

3しめじは石づきを取ってほぐし、長さを半分、大きいものは傘の部分も半分に切ります。

4舞茸は繊維を断つように3等分切り、傘の大きいものは小さく割きます。

5エリンギは石づきがあれば取って、傘の部分を縦半分に割きます。

6エリンギの軸の部分は縦半分に切って繊維を断つように薄くスライスします。傘の部分は縦に薄切りします。

7玉ねぎは繊維を断つように薄切りにします。

8フライパンにきのこを入れ、弱火で10分加熱します。(焦げそうならこの時にオリーブオイルを入れてください)

9⑦の工程できのこの旨味成分を引き出します。40℃から60℃くらいの手で触れるくらいの温度で、きのこを動かさず焼きます。

1010分経ったら、裏返して5分加熱します。

11次に焼き目をつけていきます。オリーブオイルを入れて、きのこ全体に絡めたら、中火にして、焼き目を付けていきます。

12この時もきのこはひっくり返さず、焼き目が付くまでじっくり焼いていきます。(フライ返しで押さえて焼き目を付けるのは〇)

13焼き目がついたら、ひっくり返して裏面にも焼き目をつけていきます。(焦がさないように注意しましょう)

14焼き目が付いたら、玉ねぎを入れ、しんなりするまで中火で加熱します。

15玉ねぎがしんなりしたら、小麦粉をふりかけて炒め、水を加えます。(フライパンについたきのこの旨味もスープに移していきます)

16少し火を弱めて白だしと牛乳、塩と味噌を加えて、とろみがつくまで混ぜながら加熱します。

17最後に小口切りにした細ネギを加えて完成!

工程数は少し多めですが、鍋料理なのである程度食材を切って鍋に入れて仕まえばずっとついて料理を見ておかないといけないものでもないので作りやすいと思います。

あとは、通常食に作り直す必要もないのでその分は多少工程数が多くても負担になりにくいです。

美味しくて食べやすくて時短できるレシピを維持するための工夫

上記の作り方である程度介護食のレシピはわかったと思います。

けれどもそのレシピを毎日作らなければならず、クオリティを維持するのが大変じゃないですか?

その様な声が聞こえてくると思うのでここからはレシピをなるべく楽な形で維持する秘訣を解説していこうと思います。

介護食を作る時にあったら便利な調理器具

いざ、介護食を作るぞ!と意気込んでもどんな調理器具を作ればいいか迷いますよね?

実際値段的にも調理の難しさ的にも手頃なものが多いですし、他の料理にも応用が効くので買って損することはありません。

そんな方のために以下に介護食で必要な調理器具を以下にまとめましたのでご覧ください。

ミキサー、フードプロセッサー、マッシャー


ミキサーなどでしたら家に既にある人もいるかもしれません。

特に介護食では必要不可欠で噛む力がない方にとってみれば簡単に食べれるので必需品と言えます。

ゲル化剤


これは飲み込みやすくするために必要でざらついていたり水分量が少ないと喉を詰まらせる危険性があるのでこちらもなくてはいけません。


これはしゃけなどをペーストにしてしゃけのかたちにすることによって見た目的にも普通食の時と同じように食べることができるからです。

見た目がスープみたいなものばかりだと食べる気も出ませんからね。

介護食でも見ためから美味しく味わうことが出来る!

介護食というとどうしても見た目が質素で食べる気がなくなりそうなイメージがありますがちょっとした工夫で見た目も良くなり食欲も湧く様にできるので試してみてください。

介護食で気をつけたい2つのポイント

① 食事はおいしそうな見た目を意識する

例えばオムライスのようなチキンライスの上に卵を乗っけているような食材を全てミキサーにかけてしまうと何を食べているかわからず食欲が湧きません。

なので別々に食材はミキサーにかけ食べていてこれを食べてるなとわかるように楽しんで食べてもらうようにしましょう。


② 食事を楽しく行う環境を用意する

ただ食べるだけでは栄養摂取でサプリメントなどの薬を取るのとなんら変わりません。

これを食事として楽しんでもらうためにはお皿などの盛り付けや、家族とのコミュニケーションも大切になってきます。  

具体的にいうとお皿の色は食事や季節に合わせて選び、食事もできるだけ家族と合わしたものを作り、「この味おいしいね」などと共有の話題があると食事をする楽しみもでき栄養も取れるのでできるだけ元気で家族にも笑顔が増えるはずです。

まとめ

どうだったでしょうか?

介護食のレシピは覚えてしまえば通常食にも応用ができますし見た目や時短の部分もやり方さえわかると通常食とそこまで違いもありません。

ですが、やっぱり介護食を自分で作るとなるとどうしても時間がかかるし栄養面あとは買い出しなどを考えたバックヤードの時間も入れるとかなり消耗しそうです。

しかも、介護食は常に時間との戦いです。

イレギュラーに予定が入ったり、忙しい週などは介護をしている主婦にはつきものです。

そんな時は「ワタミの宅食」を考えてみるとどうでしょうか?

ワタミの宅食は注文する曜日を選べたり栄養素や、種類もかなり豊富なのでここで作ったレシピをひと通り作った方などは自分のレシピの参考で一度頼んでみるのもいいかもしれません。