ナッシュは自然解凍できるのかメニュー毎に解説!持ち運び方法も紹介

nosh

最近、宅配食ブームが巻き起こっているのをご存知ですか?

忙しいけど、楽に美味しく健康になりたい人から人気を集めているのが、ナッシュです。

ナッシュを食べるだけで、健康になれるし、ダイエットもできます。

その秘訣は、

和・洋・中のスペシャリストなシェフが監修した60種類以上の豊富なメニューにあります。

全てのメニューが、糖質30g・塩分2.5gに管理されているからです。

僕自身も、コンビニ弁当をナッシュに置き換えたところ、体の調子が良くなりました。

ナッシュを会社に持って行って食べたい。

でもナッシュは、自然解凍した状態で持ち運びできるのかな?

って、気になりますよね。。

結論から言うと、多くのメニューは、自然解凍できません。

では、どのメニューが自然解凍できるのか、見ていきましょう。

ナッシュの魅力をもっと詳しく知りたい方はこちら

自然解凍できるメニューとできないメニューに分かれる

ナッシュのメニューは、

メインプレート・パン・デザートに分かれています。

  • メインプレート(冷凍弁当)
引用:nohs公式ホームページ

  • パン
引用:nosh公式ホームページ

  • デザート                                                              

ドーナツ

引用:nosh公式ホームページ

ケーキバー

引用:nosh公式ホームページ

プロテインバー

引用:nosh公式ホームページ

ガトーショコラ 

引用:nosh公式ホームページ

この中で、自然解凍できるメニューは、

パンとプロテインバーです。

自然解凍できるメニュー自然解凍できないメニュー
バンズパン
バターロール
チョコクロワッサン
プロテインバー
メインプレート
ドーナツ
ケーキバー
ガトーショコラ

自然解凍できないメニューのうち、

メインプレート以外のドーナツ・ケーキバー・ガトーショコラは冷蔵庫で解凍してください。

ドーナツケーキバー・ガトーショコラ
解凍時間約60分5~6時間

自然解凍できるか見分けるポイント

ナッシュは、自然解凍できる商品とできない商品に分かれるみたいだけど、

なんで自然解凍できないんだろうって、僕は疑問に思いました。

ズバリ、ナッシュは凍結前加熱をしていないので、自然解凍すると、衛生状態が悪くなるからです。

この説明だと、何のこっちゃって感じですよね。詳しく説明していきます。

食品衛生法によって、

冷凍食品は、

凍結前加熱の有無・加熱調理の必要性

について書かなければいけないと決められています。

凍結前加熱の有無・・・商品を作る際、冷凍する直前に殺菌するための加熱をしているかどうか

加熱調理の必要性・・・食べる前に加熱しなければいけないかどうか

この表記を見れば、自然解凍できる商品かどうかを見分けることができます。

ナッシュのメインプレートには

凍結前加熱の有無・・・加熱してありません

加熱調理の必要性・・・加熱してください

と書いてあります。

冷凍食品は、3つのパターンに分かれます。

①

凍結前加熱の有無加熱してありません
加熱調理の必要性加熱してください

凍結前加熱をしていないということは、

商品を作る際、冷凍する直前に殺菌するための加熱処理が行われていないので、

衛生面的には良くなく、食べる前に加熱調理しなければなりません。

なので、加熱調理の必要性は、加熱してくださいと書いてあります。

自然解凍はNGです。食べる前に必ずレンジでチンして食べてくださいね。

②

凍結前加熱の有無加熱してあります
加熱調理の必要性加熱してください

加熱をしているけど、自然解凍はできないパターンです。

冷凍する直前に殺菌するための加熱処理はおこなわれているから、衛生的には問題ありません。

だけど、自然解凍すると味が美味しくなくなるので、加熱して食べてくださいということです。

③

凍結前加熱の有無表示なし
加熱調理の必要性解凍してそのままお召し上がりください

このパターンが、自然解凍できる商品になります。

この場合は、そもそもパッケージに凍結前加熱の有無が書いてありません。

②と違って、自然解凍しても美味しく食べられます。

じゃあナッシュのメインプレートは、一切加熱をしていないのかというと、そうではありません。

冷凍する直前に加熱をしていないというだけです。

先程言ったように、

凍結前加熱がしてあるかというのは、冷凍直前に加熱をしているかどうかという意味です。

ナッシュは、

加熱と冷凍の間に、商品を加工(商品の盛り付け、ソースをかけるなど)する工程が入っています。

その場合、食品衛生法に従って

凍結前加熱 加熱していません

と書かなければいけません。

だから加熱していないわけではないので、安心して食べてくださいね。

※会社によっては、全く加熱処理がおこなわれていない場合もあります。食べる前に加熱調理すれば、衛生的に問題ありません。

結論として、

メインプレートは、食べる直前まで商品を冷凍しておいてから電子レンジでチンして食べてください。

自然解凍すると味はどうなるの?

衛生面の問題で、冷凍庫に入れなければいけないのはわかったけど、

電子レンジで解凍した場合に比べて味はどれだけ変わるのでしょうか。

結論としては、食べれないほど不味くはありません。

ですが、野菜やお肉がパサついたり、逆にご飯がべちゃべちゃして、味が美味しくなくなります。

他にも、自然解凍すると美味しくなくなると言っている方がいますね。

自然解凍すると、電子レンジで解凍するよりも、余分に氷が解けてしまいます。

すると水分が沢山出ると同時に、旨味成分も出てしまうので、美味しくなくなります。

電子レンジは、この旨味成分を逃さずに解凍できるので、作った時とさほど変わらない状態で食べられます。

だからお弁当を食べる前に、電子レンジで解凍した方が絶対に美味しくなります。

ナッシュの美味しい食べ方

僕はナッシュが好きで、週の半分以上はナッシュを食べています。

最初は、パッケージの裏に書いてあるワット数・時間通りに温めてメインプレートを食べていました。

ですが、なんか水っぽくない?と感じる時があって調べてみると、

こんな口コミがありました。

えっ!さっき電子レンジで解凍した方が、絶対に美味しくなるって言ったじゃんって思いましたよね。

電子レンジで解凍する時に、ドリップ(温めすぎて、水分が出てしまう)が出ることがあります。

これはどの冷凍食品でも起こりうることですね。

そんな意見を受けて、ナッシュもメインプレートの改善を進めているようです。

こんな対処法も紹介していました。

レンジで短くチンすることで、氷が解ける時間が少なくなり、水分が出にくくなります。

僕もこの方法を試してみたら、水っぽさがなくなりましたよ。効果がありました。

ぜひやってみてください。

ここまで、ナッシュのメインプレートの美味しい食べ方について紹介しました。

パンは自然解凍できますが、トースターでチンした方がサクッとした味わいになって、断然美味しいです。

ナッシュを持ち運びたい場合

ナッシュを持ち運びしたい場合は、保冷バッグに入れるのがオススメです。

最近、ナッシュで保冷バックが発売されたこと知ってました?

引用:noshオリジナル保冷バッグ特設サイト

持ち運びできる時間は、2時間までです。

持ち運んだ後は、食べる直前まで冷凍庫に入れなければいけないので、

食べる時に、冷蔵庫・電子レンジがある環境に居ることが条件になります。

引用:noshオリジナル保冷バッグ特設サイト

もちろん自分の保冷バックでも、持ち運びすることができます。

noshオリジナル保冷バッグの注文はこちらから

まとめ

  • 自然解凍できるメニューとできないメニューに分かれる
  • 凍結前加熱の有無・加熱調理の必要性に注目
  • 自然解凍すると味は美味しくなくなる
  • 持ち運びたい場合は、保冷バックに入れる

ナッシュは、数ある宅配食会社の中でも、ダントツに味が美味しくて、種類が豊富です。

この記事を読んでくださった皆さんには、特別にナッシュが3000円割引になるクーポンをご紹介します。

美味しく食べるためにも解凍方法はきちんと守っていきましょうね。

これからもナッシュを取り入れて、健康に長生きしましょう。